インプラント治療とは? | Implant treatment

インプラント治療とは、残念ながらご自身の大切な歯が無くなってしまった時に、顎の骨に人工の根を植え込み治療する方法です。

インプラントには固定式と入れ歯タイプの2種類があります。

インプラント(固定式)

インプラント(入れ歯タイプ)

また、インプラントは気になるけれど手術が怖い…という方には静脈内鎮静という方法を用いた治療もご用意しております。

H30.1月より切開しないでオペをすることが、できるようになりました。

これにより痛みと腫れがほとんどなくなりました。

当院では、20年前よりインプラントを取り入れ、累計1000本以上の埋入(手術)を行ってきました。

今も年間60症例を超える患者様の治療を手掛けております。

他院でインプラントを断られてしまった方も、当院ではサイナスリフト(上顎洞挙上術)を行い、インプラントを埋入(手術)することが可能です。

インプラント治療をご検討中の方は、当院までお気軽にご相談ください。

インプラントの仕組み | Four choices

インプラントはご自分の歯と同じような歯根の部分(インプラント)とその上にかぶせる人工の歯に分かれます。

固定式インプラント

固定式インプラントは入れ歯と違って異物感が無く、ご自分の歯のように 咬めるのが特徴です。

入れ歯型インプラント

顎の骨が少なく、入れ歯が浮き上がったり外れたり落ちたりする方でも大丈夫です。

インプラントで入れ歯を使用する場合、お口の中に埋め込んだインプラントの上に部品を付けて、磁石で入れ歯を安定させることが出来ます。

(部品は取り外しが可能な物です)

痛みの怖い患者様へ ~静脈内鎮静法~ | Four choices

痛みのないインプラント治療が受けれるようになりました。手術が怖くて受けられなかった方に朗報です。

これは鎮痛薬や向精神薬を静脈に直接注入し、麻酔状態をもたらす方法です。

歯科治療での麻酔というと歯茎に注射をする方法が一般的ですが、これに対して強い恐怖を覚える人も多いものです。

また、歯科治療そのものに対して恐怖を感じる人も少なくありません。

静脈内鎮静法には精神の緊張状態を緩和させる効果があるため、こういった不安を解消することもできるのです。

リラックス効果とともに大きいのが健忘効果。治療中はぼんやりした状態になっており、治療中に起こったことを覚えていないことが多くなります。

また、時間の感覚も麻痺するので治療時間が実際よりも短く感じるようにもなります。

いつ終わるのか不安にさらされながら治療を受けるようなこともないのです。この静脈内鎮静法、別に局所麻酔を行うことになります。

しかしその際に痛みを感じることもほとんどなく、あったとしても覚えていないことがほとんどで、麻酔の恐怖を感じることもありません。
※ 静脈内鎮静法は、別途費用が掛かります。



インプラントを条件があえば切開しないでオペを行っております。
これにより、痛みと腫れがほとんど出ません。



当院ではインプラント10年保証をご提供しています | Secure safety

当院ではインプラント10年保証をご提供しています。保証期間は人工の歯が入ってから開始となります。

インプラントはご自分の歯と同じような歯根の部分(インプラント)とその上にかぶせる人工の歯に分かれます。

人工の歯

0〜1年 100%
1〜2年 80%
2〜3年 60%
3〜4年 40%
4〜5年 20%

インプラント

0〜1年 100%
1〜2年 90%
2〜3年 80%
3〜4年 70%
4〜5年 60%
5〜6年 50%
6〜7年 40%
7〜8年 30%
8〜9年 20%
9〜10年 10%

10年保証プランは、返金保証ではなく再治療を前提とした保証内容となります。

再埋入が可能かドクターが判断し、可能な場合は、以前埋入した同じ種類のインプラント体で治療をさせていただきます。

インプラントの再埋入が困難な場合は、代替治療をご提案させていただきます。

ブリッジか取り外しの入れ歯になります。

注意事項

インプラントはご自分の体の一部です。
年に2回の定期健診(年1回の場合あり)
または、こちらが指示する検診を守っていただけない場合は、対象外になります。