親知らずの抜歯について、抜いたほうがよいか迷われてませんか。

ブログ 2021年06月21日(月)

大網の歯医者で大学の口腔外科専門医が在籍するみずほ台歯科医院です。

皆さん迷われてませんか。

少し歯が見えてる。奥だし磨きづらい。 痛い。穴が開いてる。

抜いてもらうのも痛そう。などなど。

骨の中に完全に埋まってれば基本抜く必要はありません。
ただし、お口の中から見えなくても、骨から一部でも出てれば細菌が入ってきます。

繰り返し腫れるようでしたら抜くことをお勧めします。

一部でも歯が見えてたら細菌が入って腫れることがあります。

見えなくても右のように歯肉の下で骨から

一部出てれば腫れることがあります。

 

 

また、歯が挺出してきたため(伸びてきたため)反対の歯肉を傷つける事があります。

その時は伸びた歯を削るだけのこともあります。

抜歯は大変だと思われるかもしれませんが、ケースバイケースで麻酔も含めて2~3分で終わることもあります。

もちろん、CTを撮影してきちんと神経と動脈の位置を確認して行わなければならない難しいケースもあります。

4月より東京歯科大学大学病院の口腔顎顔面外科講座の助教が、非常勤で週一回水曜日と第一第三火曜日も勤務しております。

当医院では他の医院で断られ大学を紹介された場合でも対応させていただいてましたが、大学病院の先生が勤務するようになりほぼ紹介もなくなりそうです。

抜歯はもちろんのこと、腫瘍関連、顎変形症、顎関節疾患等で正確な診断と治療ができるものと思われます。

何かありましたらご相談していただけたらと思います。