高齢化とコロナ禍で歯が、、、

ブログ 2022年05月31日(火)

大網の歯医者のみずほ台歯科医院です。

歯の根っこが黒い、歯茎が下がった、歯が長くなったとお感じになった方はいらっしゃいませんか。

このように、舌の両側がギザギザになってる方がいます。

これ何かわかりますか?

1,舌のむくみ

手足がむくむのと同じです。

2、低位舌

舌の筋肉が落ちて本来上顎に付いてるのがだらっと下がって下顎に落ちてる状態です。

これは口呼吸の人に多く、睡眠時無呼吸症候群や口臭、虫歯、肺炎、口臭、などを引き起こしやすいです。

3,舌が大きい

生まれつきです。

4,TCH

常に歯を食いしばってる状態

などです。

この中で注目するのは2番です。

高齢者は加齢と薬の影響で唾液量が少なくなるので歯の根が虫歯になりやすくなります。

歯茎が下がる→象牙質が露出する→虫歯になる、歯が染みる ことになります。(象牙質は柔らかいので)

令和4年からは65歳以上の方でフッ素が保険適用になりました。

下のQRコードをカメラで読み込ませてください。

4、TCH マスク生活と寡黙を強いられるためストレスが増え話さないので唾液の量が減り噛みしめるために歯が染みることがあります。

噛みしめが続くと歯の根元がピキピキと割れてしみるようになります。

いわゆる知覚過敏です。

かみ合わせのコントロールをしないと将来歯が割れたりして失うことにつながりかねません。

ではどうすればよいか。

起きてるときは自分で歯を離す習慣を付ける。(歯が常に接してる状態は異常です。)

寝てるときは口テープ、マウスピース、自己暗示などです。

歯を大切にしましょう。